人口は全国9位と上位だが、この指標では全国37位と下位に沈む。
2024年時点、北海道の小売店数は7.04で全国37位。47都道府県中やや下位にあります。
2024年時点で、北海道の小売店数は7.04で、全国37位。下位グループに属します。
全国平均は7.94。北海道はその0.9倍(平均比-11%)で、平均を下回っています。
全国1位は高知県で10。北海道のおよそ1.4倍の水準です。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は神奈川県で4.9。北海道の値は1.4倍にあたります。
小売店数は「第3次産業従業者数(1事業所当たり)(事業所・企業統計調査結果)」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.85)。「第3次産業従業者数(1事業所当たり)(事業所・企業統計調査結果)」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。 また「15~64歳人口割合」とも負の相関(r=-0.85)が見られます。
北海道の小売店数は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
北海道の小売店数(人口千人当たり)は7.04で、全国37位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は高知県の10、 最下位は神奈川県の4.9。その差は約2.0倍です。