全国平均とほぼ同水準(平均の0.98倍)。
2024年時点、北海道の持ち家住宅の居住室の畳数は42.6で全国28位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2024年時点で、北海道の持ち家住宅の居住室の畳数は42.6で、全国28位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は43.4。北海道はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は富山県で53.2。北海道とは1.2倍程度の差で、比較的近い水準です。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
北海道の持ち家住宅の居住室の畳数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
北海道の持ち家住宅の居住室の畳数(1住宅当たり)は42.6で、全国28位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は富山県の53.2、 最下位は東京都の34.4。その差は約1.5倍です。