人口は全国9位と上位だが、この指標では全国38位と下位に沈む。
2024年時点、北海道の評価総地積割合(田)は8.4%で全国38位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、北海道の評価総地積割合(田)は8.4%で、全国38位。下位10県に入ります。
全国平均は16.5%。北海道はその0.5倍(平均比-49%)で、平均を下回っています。
全国1位は富山県で42.7%。北海道の5.1倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。地方内中央値の0.4倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は東京都で0.3%。北海道の値は28.0倍にあたります。
北海道の評価総地積割合(田)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
北海道の評価総地積割合(田)は8.4%で、全国38位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 環境省)
1位は富山県の42.7%、 最下位は東京都の0.3%。その差は約142.3倍です。