人口は全国9位と上位だが、この指標では全国37位と下位に沈む。
2024年時点、北海道の県民総所得対前年増加率(実質)(平成17年基準)は-2.1%で全国37位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、北海道の県民総所得対前年増加率(実質)(平成17年基準)は-2.1%で、全国37位。下位10県に入ります。
全国平均は1%。北海道はその—にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
北海道の県民総所得対前年増加率(実質)(平成17年基準)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
北海道の県民総所得対前年増加率(実質)(平成17年基準)は-2.1%で、全国37位/45都道府県中です。 (出典: 経済産業省)
1位は石川県の2.8%、 最下位は佐賀県の-4.2%。