総数では全国8位だが、人口あたりで見ると全国38位と意外に少ない。
2023年時点、福岡県の空き家数(合計)は335,300戸で全国8位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2023年時点で、福岡県の空き家数(合計)は335,300戸で、全国8位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は191,526戸。福岡県はその1.8倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は東京都で896,500戸。福岡県の2.7倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では1位/8県中。地方内中央値の3.0倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は鳥取県で41,300戸。福岡県の値は8.1倍にあたります。
福岡県の空き家数(合計)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
福岡県の空き家数(合計)は335,300戸で、全国8位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は東京都の896,500戸、 最下位は鳥取県の41,300戸。その差は約21.7倍です。