人口は全国31位と中規模ながら、この指標では全国3位にランクイン。
2022年時点、青森県の高齢者施設数(高齢者10万対)は149施設で全国3位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2022年時点で、青森県の高齢者施設数(高齢者10万対)は149施設で、全国47都道府県中3位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は88.5施設。青森県はその1.7倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は宮崎県で183施設。青森県とは1.2倍程度の差で、比較的近い水準です。
北海道・東北地方の中では1位/7県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は滋賀県で45施設。青森県の値は3.3倍にあたります。
青森県の高齢者施設数(高齢者10万対)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
青森県の高齢者施設数(高齢者10万対)は149施設で、全国3位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「社会福祉施設等調査」)
1位は宮崎県の183施設、 最下位は滋賀県の45施設。その差は約4.1倍です。