全国平均とほぼ同水準(平均の0.89倍)。
2024年時点、山口県のパソコン所有数量(二人以上の世帯)は1,131で全国38位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、山口県のパソコン所有数量(二人以上の世帯)は1,131で、全国38位。下位10県に入ります。
全国平均は1,268。山口県はその0.9倍(平均比-11%)で、平均を下回っています。
全国1位は東京都で1,570。山口県のおよそ1.4倍の水準です。
中国地方の中では5位/5県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は沖縄県で850。山口県の値は1.3倍にあたります。
山口県のパソコン所有数量(二人以上の世帯)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
山口県のパソコン所有数量(二人以上の世帯)(千世帯当たり)は1,131で、全国38位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「家計調査」)
1位は東京都の1,570、 最下位は沖縄県の850。その差は約1.8倍です。