全国平均の0.7倍で、平均を下回る水準。
2024年時点、山形県の従業者300人以上の事業所の従業者割合(民営)は7.76%で全国42位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、山形県の従業者300人以上の事業所の従業者割合(民営)は7.76%で、全国42位。下位10県に入ります。
全国平均は11.4%。山形県はその0.7倍(平均比-32%)で、平均を下回っています。
全国1位は東京都で29.1%。山形県の3.7倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では5位/7県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は高知県で4.95%。山形県の値は1.6倍にあたります。
山形県の従業者300人以上の事業所の従業者割合(民営)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
山形県の従業者300人以上の事業所の従業者割合(民営)は7.76%で、全国42位/47都道府県中です。 (出典: 経済産業省)
1位は東京都の29.1%、 最下位は高知県の4.95%。その差は約5.9倍です。