人口は全国1位と上位だが、この指標では全国40位と下位に沈む。
2024年時点、東京都の消費者物価地域差指数(光熱・水道)は96.2で全国40位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、東京都の消費者物価地域差指数(光熱・水道)は96.2で、全国40位。下位10県に入ります。
全国平均は103。東京都はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は北海道で120。東京都とは1.2倍程度の差で、比較的近い水準です。
関東地方の中では6位/7県中。地方内では平均的な位置です。
東京都の消費者物価地域差指数(光熱・水道)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
東京都の消費者物価地域差指数(光熱・水道)は96.2で、全国40位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「家計調査」)
1位は北海道の120、 最下位は大阪府の87。その差は約1.4倍です。