人口は全国1位と上位だが、この指標では全国36位と下位に沈む。
2022年時点、東京都の特定健診受診者数は1,340で全国36位。47都道府県中やや下位にあります。
2022年時点で、東京都の特定健診受診者数は1,340で、全国36位。下位グループに属します。
全国平均は3,463。東京都はその0.4倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は山梨県で29,821。東京都の22.3倍の水準で、かなりの差があります。
関東地方の中では6位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は滋賀県で115。東京都の値は11.7倍にあたります。
東京都の特定健診受診者数は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
東京都の特定健診受診者数(人口10万人当たり)は1,340(10万人当たり)で、全国36位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」)
1位は山梨県の29,821(10万人当たり)、 最下位は滋賀県の115(10万人当たり)。その差は約260.4倍です。