人口は全国1位と上位だが、この指標では全国45位と下位に沈む。
2024年時点、東京都の国立大学学生数割合は6.6%で全国45位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2024年時点で、東京都の国立大学学生数割合は6.6%で、全国45位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は36.2%。東京都はその0.2倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は鳥取県で76.1%。東京都の11.5倍の水準で、かなりの差があります。
関東地方の中では6位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は神奈川県で4.1%。東京都の値は1.6倍にあたります。
東京都の国立大学学生数割合が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
東京都の国立大学学生数割合は6.6%で、全国45位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は鳥取県の76.1%、 最下位は神奈川県の4.1%。その差は約18.6倍です。