2022年時点、徳島県の小学校数は187で全国41位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2022年時点で、徳島県の小学校数は187で、全国41位。下位10県に入ります。
全国平均は408。徳島県はその0.5倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は東京都で1,327。徳島県の7.1倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では3位/4県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は鳥取県で117。徳島県の値は1.6倍にあたります。
小学校数は「自然増減数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.96)。「自然増減数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
徳島県の小学校数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
徳島県の小学校数は187で、全国41位/47都道府県中です。 (出典: 統計(SSDSE))
1位は東京都の1,327、 最下位は鳥取県の117。その差は約11.3倍です。