関東で最少水準。地方内中央値の0.3倍しかない。
2022年時点、栃木県の高等学校卒業者のうち進学者数は8,971人で全国18位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2022年時点で、栃木県の高等学校卒業者のうち進学者数は8,971人で、全国18位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は12,420人。栃木県はその0.7倍(平均比-28%)で、平均を下回っています。
全国1位は東京都で70,389人。栃木県の7.8倍の水準で、かなりの差があります。
関東地方の中では6位/7県中。地方内中央値の0.3倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
全国最下位は鳥取県で2,386人。栃木県の値は3.8倍にあたります。
高等学校卒業者のうち進学者数は「自然増減数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.90)。「自然増減数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
栃木県の高等学校卒業者のうち進学者数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
栃木県の高等学校卒業者のうち進学者数は8,971人で、全国18位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「社会・人口統計体系」)
1位は東京都の70,389人、 最下位は鳥取県の2,386人。その差は約29.5倍です。