全国平均の0.7倍で、平均を下回る水準。
2023年時点、島根県の賃貸用空き家数は2,453で全国43位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2023年時点で、島根県の賃貸用空き家数は2,453で、全国43位。下位10県に入ります。
全国平均は3,391。島根県はその0.7倍(平均比-28%)で、平均を下回っています。
全国1位は北海道で5,133。島根県の2.1倍の水準で、かなりの差があります。
中国地方の中では5位/5県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は滋賀県で1,793。島根県の値は1.4倍にあたります。
島根県の賃貸用空き家数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
島根県の賃貸用空き家数(人口10万人当たり)は2,453(10万人当たり)で、全国43位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は北海道の5,133(10万人当たり)、 最下位は滋賀県の1,793(10万人当たり)。その差は約2.9倍です。