中国で最少水準。地方内中央値の0.3倍しかない。
2023年時点、島根県の床上浸水棟数は1.41で全国20位。35都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2023年時点で、島根県の床上浸水棟数は1.41で、全国20位。35都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は8.64。島根県はその0.2倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は和歌山県で110。島根県の77.7倍の水準で、かなりの差があります。
全国最下位は大阪府で0.03。島根県の値は47.0倍にあたります。
島根県の床上浸水棟数は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
島根県の床上浸水棟数(人口10万人当たり)は1.41(10万人当たり)で、全国20位/35都道府県中です。 (出典: 水害被害(詳細))
1位は和歌山県の110(10万人当たり)、 最下位は大阪府の0.03(10万人当たり)。その差は約3651.7倍です。