人口は全国46位と中規模ながら、この指標では全国3位にランクイン。
2024年時点、島根県の不登校による中学校長期欠席生徒比率(年度間30日以上)は80.6%で全国3位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2024年時点で、島根県の不登校による中学校長期欠席生徒比率(年度間30日以上)は80.6%で、全国47都道府県中3位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は67.4%。島根県はその1.2倍(平均比+20%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は宮城県で84.6%。島根県とは1.0倍程度の差で、比較的近い水準です。
中国地方の中では1位/5県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は福井県で49.7%。島根県の値は1.6倍にあたります。
島根県の不登校による中学校長期欠席生徒比率(年度間30日以上)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
島根県の不登校による中学校長期欠席生徒比率(年度間30日以上)(生徒千人当たり)は80.6%で、全国3位/47都道府県中です。 (出典: 文部科学省「学校基本調査」)
1位は宮城県の84.6%、 最下位は福井県の49.7%。その差は約1.7倍です。