全国平均とほぼ同水準(平均の1.18倍)。
2024年時点、大分県の消費者物価指数対前年変化率(諸雑費)は1.4%で全国10位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、大分県の消費者物価指数対前年変化率(諸雑費)は1.4%で、全国10位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は1.18%。大分県はその1.2倍(平均比+18%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は高知県で2.2%。大分県のおよそ1.6倍の水準です。
九州・沖縄地方の中では3位/8県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は山梨県で0.3%。大分県の値は4.7倍にあたります。
大分県の消費者物価指数対前年変化率(諸雑費)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
大分県の消費者物価指数対前年変化率(諸雑費)は1.4%で、全国10位タイ/47都道府県中です。(同率6県) (出典: 総務省「家計調査」)
1位は高知県の2.2%、 最下位は山梨県の0.3%。その差は約7.3倍です。