人口は全国30位と中規模ながら、この指標では全国3位にランクイン。
2023年時点、長崎県の身体障害者更生援護施設数は7.1施設で全国3位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2023年時点で、長崎県の身体障害者更生援護施設数は7.1施設で、全国45都道府県中3位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は3.35施設。長崎県はその2.1倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は高知県で17.2施設。長崎県の2.4倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では2位/8県中。地方内中央値の2.0倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は兵庫県で0.5施設。長崎県の値は14.2倍にあたります。
長崎県の身体障害者更生援護施設数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
長崎県の身体障害者更生援護施設数(人口100万人当たり)は7.1施設で、全国3位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の17.2施設、 最下位は兵庫県の0.5施設。その差は約34.4倍です。