人口は全国30位と中規模ながら、この指標では全国3位にランクイン。
2024年時点、長崎県の新生児死亡率は1.3%で全国3位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2024年時点で、長崎県の新生児死亡率は1.3%で、全国47都道府県中3位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は0.84%。長崎県はその1.5倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は秋田県で2.5%。長崎県のおよそ1.9倍の水準です。
九州・沖縄地方の中では1位/8県中。地方内中央値の1.9倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は栃木県で0.3%。長崎県の値は4.3倍にあたります。
長崎県の新生児死亡率が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
長崎県の新生児死亡率(出生数千当たり)は1.3%で、全国3位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 厚生労働省)
1位は秋田県の2.5%、 最下位は栃木県の0.3%。その差は約8.3倍です。