「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関(r=-0.85)。有配偶者割合(15~64歳・女)が多いほど少ない傾向。
2023年時点、宮崎県の生活保護住宅扶助人員は12.8人で全国16位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2023年時点で、宮崎県の生活保護住宅扶助人員は12.8人で、全国16位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は11.3人。宮崎県はその1.1倍(平均比+13%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は大阪府で27.8人。宮崎県の2.2倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では6位/8県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は富山県で3.03人。宮崎県の値は4.2倍にあたります。
生活保護住宅扶助人員は「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.85)。「有配偶者割合(15~64歳・女)」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
宮崎県の生活保護住宅扶助人員は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
宮崎県の生活保護住宅扶助人員(月平均人口千人当たり)は12.8人で、全国16位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は大阪府の27.8人、 最下位は富山県の3.03人。その差は約9.2倍です。