「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関(r=-0.86)。有配偶者割合(15~64歳・女)が多いほど少ない傾向。
2023年時点、宮崎県の生活保護被保護実世帯数は29.6で全国15位。47都道府県中やや上位に位置しています。
2023年時点で、宮崎県の生活保護被保護実世帯数は29.6で、全国15位。47都道府県の中では上位グループに属します。
全国平均は26。宮崎県はその1.1倍(平均比+14%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は大阪府で53.1。宮崎県のおよそ1.8倍の水準です。
九州・沖縄地方の中では6位/8県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は富山県で9.19。宮崎県の値は3.2倍にあたります。
生活保護被保護実世帯数は「有配偶者割合(15~64歳・女)」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.86)。「有配偶者割合(15~64歳・女)」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
宮崎県の生活保護被保護実世帯数は全国でやや上位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
宮崎県の生活保護被保護実世帯数(月平均一般世帯千世帯当たり)は29.6で、全国15位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は大阪府の53.1、 最下位は富山県の9.19。その差は約5.8倍です。