東海で最多。地方内中央値の2.1倍。
2024年時点、三重県の住居費割合(二人以上の世帯)は8.8%で全国7位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、三重県の住居費割合(二人以上の世帯)は8.8%で、全国7位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は6.59%。三重県はその1.3倍(平均比+34%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は宮城県で10.5%。三重県とは1.2倍程度の差で、比較的近い水準です。
東海地方の中では1位/4県中。地方内中央値の2.1倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は佐賀県で3.7%。三重県の値は2.4倍にあたります。
三重県の住居費割合(二人以上の世帯)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
三重県の住居費割合(二人以上の世帯)は8.8%で、全国7位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 総務省「家計調査」)
1位は宮城県の10.5%、 最下位は佐賀県の3.7%。その差は約2.8倍です。