全国平均とほぼ同水準(平均の0.89倍)。
2024年時点、京都府の持ち家住宅の居住室の畳数は38.8で全国41位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、京都府の持ち家住宅の居住室の畳数は38.8で、全国41位。下位10県に入ります。
全国平均は43.4。京都府はその0.9倍(平均比-11%)で、平均を下回っています。
全国1位は富山県で53.2。京都府のおよそ1.4倍の水準です。
近畿地方の中では5位/6県中。地方内では平均的な位置です。
京都府の持ち家住宅の居住室の畳数が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
京都府の持ち家住宅の居住室の畳数(1住宅当たり)は38.8で、全国41位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は富山県の53.2、 最下位は東京都の34.4。その差は約1.5倍です。