人口は全国23位と中規模ながら、この指標では全国2位にランクイン。
2022年時点、熊本県の特定健診受診者数は10,028で全国2位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2022年時点で、熊本県の特定健診受診者数は10,028で、全国47都道府県中2位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は3,463。熊本県はその2.9倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は山梨県で29,821。熊本県の3.0倍の水準で、かなりの差があります。
九州・沖縄地方の中では1位/8県中。地方内中央値の4.3倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は滋賀県で115。熊本県の値は87.6倍にあたります。
熊本県の特定健診受診者数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
熊本県の特定健診受診者数(人口10万人当たり)は10,028(10万人当たり)で、全国2位/47都道府県中です。 (出典: 厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」)
1位は山梨県の29,821(10万人当たり)、 最下位は滋賀県の115(10万人当たり)。その差は約260.4倍です。