人口は全国24位と中規模ながら、この指標では全国2位にランクイン。
2023年時点、鹿児島県の身体障害者更生援護施設定員数は58.1で全国2位。全国トップクラスの水準で、この県を特徴づける指標のひとつです。
2023年時点で、鹿児島県の身体障害者更生援護施設定員数は58.1で、全国45都道府県中2位という上位です。全国トップクラスの水準にあります。
全国平均は14.7。鹿児島県はその3.9倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は高知県で94.9。鹿児島県のおよそ1.6倍の水準です。
九州・沖縄地方の中では1位/8県中。地方内中央値の5.2倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は神奈川県で1.8。鹿児島県の値は32.3倍にあたります。
鹿児島県の身体障害者更生援護施設定員数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
鹿児島県の身体障害者更生援護施設定員数(人口10万人当たり)は58.1で、全国2位/45都道府県中です。 (出典: 厚生労働省)
1位は高知県の94.9、 最下位は神奈川県の1.8。その差は約52.7倍です。