人口は全国32位と中規模ながら、この指標では全国5位にランクイン。
2024年時点、岩手県の消費者物価指数対前年変化率(生鮮食品を除く総合)は3%で全国5位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、岩手県の消費者物価指数対前年変化率(生鮮食品を除く総合)は3%で、全国5位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は2.62%。岩手県はその1.1倍(平均比+14%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は奈良県で3.4%。岩手県とは1.1倍程度の差で、比較的近い水準です。
北海道・東北地方の中では2位/7県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は福井県で1.9%。岩手県の値は1.6倍にあたります。
岩手県の消費者物価指数対前年変化率(生鮮食品を除く総合)が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
岩手県の消費者物価指数対前年変化率(生鮮食品を除く総合)は3%で、全国5位タイ/47都道府県中です。(同率2県) (出典: 総務省「家計調査」)
1位は奈良県の3.4%、 最下位は福井県の1.9%。その差は約1.8倍です。