全国平均とほぼ同水準(平均の0.87倍)。
2024年時点、岩手県の家計を主に支える者が雇用者である普通世帯比率(通勤時間90分以上)は9.5%で全国20位。47都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2024年時点で、岩手県の家計を主に支える者が雇用者である普通世帯比率(通勤時間90分以上)は9.5%で、全国20位。47都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は10.9%。岩手県はその0.9倍(平均比-13%)で、平均を下回っています。
全国1位は埼玉県で38%。岩手県の4.0倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では1位/7県中。地方内中央値の1.6倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は鳥取県で2.8%。岩手県の値は3.4倍にあたります。
岩手県の家計を主に支える者が雇用者である普通世帯比率(通勤時間90分以上)は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
岩手県の家計を主に支える者が雇用者である普通世帯比率(通勤時間90分以上)(普通世帯千世帯当たり)は9.5%で、全国20位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅・土地統計調査」)
1位は埼玉県の38%、 最下位は鳥取県の2.8%。その差は約13.6倍です。