人口は全国7位と上位だが、この指標では全国46位と下位に沈む。
2024年時点、兵庫県の消費者物価地域差指数(光熱・水道)は92.8で全国46位。全国最下位クラスの水準で、地域特性を象徴する指標のひとつです。
2024年時点で、兵庫県の消費者物価地域差指数(光熱・水道)は92.8で、全国46位。47都道府県中でも最下位クラスに位置します。
全国平均は103。兵庫県はほぼ全国平均並みの水準です。
全国1位は北海道で120。兵庫県とは1.3倍程度の差で、比較的近い水準です。
近畿地方の中では5位/6県中。地方内では平均的な位置です。
兵庫県の消費者物価地域差指数(光熱・水道)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
兵庫県の消費者物価地域差指数(光熱・水道)は92.8で、全国46位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「家計調査」)
1位は北海道の120、 最下位は大阪府の87。その差は約1.4倍です。