近畿で2位。地方内中央値の3.8倍。
2024年時点、兵庫県の総人口は534人で全国7位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、兵庫県の総人口は534人で、全国7位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は264人。兵庫県はその2.0倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は東京都で1,418人。兵庫県の2.7倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では2位/6県中。地方内中央値の3.8倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は鳥取県で53人。兵庫県の値は10.1倍にあたります。
総人口は「自然増減数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.92)。「自然増減数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
兵庫県の総人口が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
兵庫県の総人口は534人で、全国7位/47都道府県中です。 (出典: 総務省「人口推計」)
1位は東京都の1,418人、 最下位は鳥取県の53人。その差は約26.8倍です。