2024年時点、兵庫県の人口1人当たり歳出決算総額(都道府県・市町村財政合計)は1,019で全国32位。47都道府県中やや下位にあります。
2024年時点で、兵庫県の人口1人当たり歳出決算総額(都道府県・市町村財政合計)は1,019で、全国32位。下位グループに属します。
全国平均は1,147。兵庫県はその0.9倍(平均比-11%)で、平均を下回っています。
全国1位は島根県で1,598。兵庫県のおよそ1.6倍の水準です。
近畿地方の中では3位/6県中。地方内では平均的な位置です。
全国最下位は埼玉県で719。兵庫県の値は1.4倍にあたります。
人口1人当たり歳出決算総額(都道府県・市町村財政合計)は「中学校生徒数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.83)。「中学校生徒数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
兵庫県の人口1人当たり歳出決算総額(都道府県・市町村財政合計)は全国でやや下位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
兵庫県の人口1人当たり歳出決算総額(都道府県・市町村財政合計)は1,019で、全国32位/47都道府県中です。 (出典: 総務省)
1位は島根県の1,598、 最下位は埼玉県の719。その差は約2.2倍です。