近畿で最少水準。地方内中央値の0.3倍しかない。
2024年時点、兵庫県の県民所得対前年増加率(平成23年基準)は0.1%で全国28位。46都道府県のちょうど中位あたりの水準です。
2024年時点で、兵庫県の県民所得対前年増加率(平成23年基準)は0.1%で、全国28位。46都道府県のちょうど中間あたりに位置しています。
全国平均は1.3%。兵庫県はその0.1倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は佐賀県で5.1%。兵庫県の51.0倍の水準で、かなりの差があります。
近畿地方の中では4位/4県中。地方内中央値の0.3倍にとどまり、周辺県より低い水準です。
兵庫県の県民所得対前年増加率(平成23年基準)は全国で中位に位置し、極端な値を示してはいません。関連指標や地方内比較と合わせて見ることで、この県ならではの特徴が浮き彫りになります。
兵庫県の県民所得対前年増加率(平成23年基準)は0.1%で、全国28位タイ/46都道府県中です。(同率2県) (出典: 経済産業省)
1位は佐賀県の5.1%、 最下位は愛媛県の-2.8%。