人口は全国43位と中規模ながら、この指標では全国5位にランクイン。
2024年時点、福井県の乳児死亡率は2.4%で全国5位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2024年時点で、福井県の乳児死亡率は2.4%で、全国5位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は1.9%。福井県はその1.3倍(平均比+26%)で、平均を上回る水準です。
全国1位は鳥取県で3.1%。福井県とは1.3倍程度の差で、比較的近い水準です。
北陸・甲信越地方の中では2位/6県中。地方内でも上位に位置します。
全国最下位は岡山県で1%。福井県の値は2.4倍にあたります。
福井県の乳児死亡率が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
福井県の乳児死亡率(出生数千当たり)は2.4%で、全国5位タイ/47都道府県中です。(同率3県) (出典: 厚生労働省)
1位は鳥取県の3.1%、 最下位は岡山県の1%。その差は約3.1倍です。