全国平均の0.8倍で、平均を下回る水準。
2024年時点、青森県の周産期死亡率(出生数+死産数(妊娠満22週以後)千当たり)は2.5で全国44位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、青森県の周産期死亡率(出生数+死産数(妊娠満22週以後)千当たり)は2.5で、全国44位。下位10県に入ります。
全国平均は3.33。青森県はその0.8倍(平均比-25%)で、平均を下回っています。
全国1位は秋田県で6.1。青森県の2.4倍の水準で、かなりの差があります。
北海道・東北地方の中では7位/7県中。周辺県と比べると低めの水準です。
青森県の周産期死亡率(出生数+死産数(妊娠満22週以後)千当たり)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
青森県の周産期死亡率(出生数+死産数(妊娠満22週以後)千当たり)は2.5で、全国44位タイ/47都道府県中です。(同率3県) (出典: 厚生労働省)
1位は秋田県の6.1、 最下位は沖縄県の2.3。その差は約2.7倍です。