全国平均の0.5倍で、平均を下回る水準。
2024年時点、高知県の新設住宅着工戸数(分譲)は53.8で全国42位。下位10県に入る水準で、背景にある構造を読み解くカギになります。
2024年時点で、高知県の新設住宅着工戸数(分譲)は53.8で、全国42位。下位10県に入ります。
全国平均は118。高知県はその0.5倍にとどまり、平均の半分以下という低水準です。
全国1位は神奈川県で311。高知県の5.8倍の水準で、かなりの差があります。
四国地方の中では4位/4県中。周辺県と比べると低めの水準です。
全国最下位は秋田県で28.3。高知県の値は1.9倍にあたります。
高知県の新設住宅着工戸数(分譲)が全国下位にある背景には、人口規模・産業構造・地理的条件など複数の要因が絡んでいる可能性があります。単に数値が低いこと自体を問題視するのではなく、他の関連指標と合わせて読み解くことで、地域の実情が見えてきます。
高知県の新設住宅着工戸数(分譲)(人口10万人当たり)は53.8(10万人当たり)で、全国42位/47都道府県中です。 (出典: 国土交通省「住宅着工統計」)
1位は神奈川県の311(10万人当たり)、 最下位は秋田県の28.3(10万人当たり)。その差は約11.0倍です。