近畿で2位。地方内中央値の3.0倍。
2022年時点、兵庫県の小学校数は742で全国8位。上位10県に入る高水準で、この県の特徴を読み解くカギになります。
2022年時点で、兵庫県の小学校数は742で、全国8位。上位10県に入る高水準です。
全国平均は408。兵庫県はその1.8倍にあたり、平均を大きく上回っています。
全国1位は東京都で1,327。兵庫県のおよそ1.8倍の水準です。
近畿地方の中では2位/6県中。地方内中央値の3.0倍と、周辺県より突出した水準です。
全国最下位は鳥取県で117。兵庫県の値は6.3倍にあたります。
小学校数は「自然増減数」と強い相関が見られます(相関係数r=-0.96)。「自然増減数」が多いほど少なくなる傾向があり、地域特性の裏側にある構造を読み解くヒントになります。
兵庫県の小学校数が全国上位に位置する背景には、地域の歴史的経緯や産業構造、人口構成、地理的条件が影響していると考えられます。他の指標と組み合わせて見ることで、この県ならではの特性がより立体的に見えてきます。
兵庫県の小学校数は742で、全国8位/47都道府県中です。 (出典: 統計(SSDSE))
1位は東京都の1,327、 最下位は鳥取県の117。その差は約11.3倍です。